レイキとは?

*レイキってなあに?*

 レイキは、元々日本で産まれた癒しの技法です。


 レイキは臼井甕男先生が修行の中で身につけられて、広めた技法です。当時は戦争に出た兵士さんが傷や疲れを癒すために積極的に使われていました。日本には元々手あてという名前が元々あり、全ての人が癒しの力を持っていることが知られていました。


 後に、海外へ出た靈氣は「Reiki」となって広まり、現在アメリカやヨーロッパでは、病院で治療として認められて使われています。一度日本から海外へと出ていったレイキは日本ではまだまだ認知度が低いかもしれません。20年ほど前に再び日本へ戻り、現在知る人ぞ知る手当て法になっています。


 レイキは難しい修行は必要なく、むしろ生理的に身体を巡るエネルギーを利用する方法なので、人を選びません。長く使ってこなかった元々もっている人間の機能なので、再び使えるようにマスターが氣の回路を開けて、使えるように調整いたします。


*レイキを習うことでどんな変化がありますか?*


 レイキを習うと、まず自分に流れているエネルギーの量がぐんと増えます。

 エネルギーの量が増えると、代謝があがり、身体が温かくなってきます。リラックス効果にも優れているので、不眠症の方が眠れるようになったり、パニックになりにくくなった方もいらっしゃいます。

 また、エネルギーの量が増えることで、自然によくなろうとする力(免疫・自己治癒力)がぐんと上がります。急性病(肩こりや腰痛、切り傷、打ち身など)はすぐに良くなることがあります。


 ご自分との繋がりが急激に強くなりますので、自分が進みたい道が急に分かったり、インスピレーションが増えて、生きるのが楽しくなってゆきます。


 ご自分にももちろんですが、ご家族や他人の方にヒーリングをすることが出来るようになります。また、レイキは使えば使うほど強くなるという特性があるので、人にレイキをすることでご自身にもどんどんエネルギーが流れて、ご自身の痛みが解消するということもある素晴らしい技法です。

 

*好転反応について*

レイキを習うと、代謝があがり、自然治癒力や免疫もぐんとアップします。

アップすることで、今まで滞っていた部分が急に流れ出して、治癒へとむかうようになってきます。

元々健康で滞りのない方は問題ないのですが、現代は健康に見えても疲れが溜まっていたり、血流が滞って肩こりや腰痛があったりと未病の病をもたれる方が多いですね。

急激に身体が滞りに氣づき、流そうとしてくれるのでアトピーがあった方は再びアトピーが出たり、疲れが出てだるくなったり、軽く発熱して風邪の症状が出たりすることがあります。


しかし、恐れることはありません。

ご自身が今の体力で出し切れる分を出しているので、数日から一ヶ月で収まってきますのでレイキを日々使うことで益々健康へと導かれることになります。


但し、レイキは医療行為ではありません。

必要な場合は速やかに医師の診療を受けていただくようにお願いしております。